完全に自作する場合は?メリット・デメリット

お金がかからずデザインも自由自在に描くことができる。

自分のお店を道行く人たちにアピールするために使用される事が多いのぼり。実は手作りすることが可能だという事をご存知でしたか。のぼりを手作りするにはのぼりの素材となる布のシートと絵の具、のぼり竿を通す紐とカーボン紙を用意すれば身近にある物で簡単に作ることができます。自分で作るメリットは業者に依頼して作るのではないので自分の思い通りのデザインでのぼりをつくることができるという点です。また、のぼりをつくるのに必要になる素材はお店で簡単に手に入るものなので費用もあまりかからないのもメリットの一つです。さらに、手作り感満載ののぼりは道行く人の目に留まりやすく自分のお店のアピールにもつながるという利点があります。

時間がかかるのが難点

では、自作でのぼりをつくるデメリットには何がかかるでしょうか。 まず挙げられるのが、業者に製作を依頼した場合は、デザインさえ決めてくれれば後は業者がのぼりをつくってくれますが、自作の場合、デザインから製作まですべて自分が行わなければならず、時間がかかるという点です。 次に、のぼりは簡単な作業だとはいえ、途中でミシンを使う必要があり、裁縫の基本的な技術な必要となります。そのため、裁縫があまりうまくない場合や、そもそも裁縫をやった経験がないという人にはのぼりを自作するのはやや難しいです。 のぼりを自作するのであればある程度時間の都合がつくのか、自分に裁縫の腕があるのかきちんと見極めてから自作するといいでしょう。